| 2007年4月27日(金) |
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お久しぶりです。 1月から始まったザトラのツアーも、無事全日程を終了しました。 現在、右手が腱鞘炎で困ってます。生まれてこのかた腱鞘炎には1度もなったことがないのですが、かなり日常生活に支障があります。 昨年にリリースしました3rd.アルバムも、ツアーが終了した時点で900枚近くが売れました。半年で1000枚の目標には惜しくも届きませんでしたが、たくさんの方々に買って頂きありがとうございました。 ここにきて疲れがどっと出てます。バストランペットの後遺症と戦いながらも早く普通のトランペットの口に戻さないと・・・・。 (2007.4.27[Fri])
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| 2007年2月9日(火) |
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自分が高校生の頃はなかったのですが、今は埼玉県の公立高校にも音楽科がいくつかあります。そのひとつに合格したわけですが、もし自分が高校生の頃にこのような高校があったら間違えなく受験していたと思います。 このような・・・・。募集人数は確かに少ないのですが、試験自体が面接と適性検査(自分の専攻楽器の実技試験)しかないんです!娘には勉強しろといいつつも私も普通の勉強は大嫌いでしたから、試験の前以外は本当に勉強はしませんでした。 それが楽器の練習だけしていればいいなんてもうそりゃあもう天国です。 入学してからの授業は音大と同じように、毎週レッスンはあるし音楽の専門の授業自体が普通科の高校より多いのは当たり前。ちゃんと副科のピアノもレッスンもあるんです! 吹奏楽部自体もいい演奏する高校ですが、それよりもクラス全員が音楽仲間というのがうらやましい!自分の頃のように部活だけのために高校に行かなくていいですよね(笑) まあ、将来音大に行きたいとか言うかもしれませんが、それはそれとして過去のBlogにも書きましたが、やはり楽器だけを練習していても音楽は先に進みません。年をとればとるほど頭も難くなります。高校生の時期に少しでも音楽のすばらしさ・楽しさ・厳しさ・辛さがわかると、それが結果どのような道に進んでも役に立つと思うのは私の自己満足でしょうか・・・・。 (2007.2.9[Fri])
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| 2007年1月27日(火)銚子・延岡公演 |
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ザトラのコンサートツアー2007がはじまりました。 銚子と延岡の共に初めての公演場所でしたが、地元の方々が大変よくしてくださったお陰でとてもいい演奏会になりました。CDも2公演で170枚も売れました。 銚子での民宿での大宴会。活きのいい魚は最高です!また、合宿状態で宴会の後はおかしいの何のって久々に笑い過ぎて死にそうでした。ちなみにN氏はいびきのかきすぎで次の日声が全然出ませんでした。 延岡は宮崎空港からレンタカーでの移動で延岡まで2時間と少々大変。何が大変かって楽器の数がこの団体半端じゃあないんです。 メンバー10人で少ない人でも3本は使います。多い人は5本は使いますので楽器の数が30本以上あるためレンタカーも8人乗りのワゴン車が2台でそれぞれ車の半分は楽器と衣装等の荷物でうまります。上手に積まないと人間が乗れません。 ザトラのメンバーはいつも思うのですがいくつになっても何も変わりません。普段のくだらない会話で盛り上がり、飲み会で盛り上がり、飲んだ後に平気で焼き肉屋に行ってその後にラーメン終止までと20年経っても相変わらずです。 まあ演奏は少し大人になったかもしれませんが、本番はお客さんよりも盛り上がってしまい楽しいことには間違いありません。今回もまた・・・ とりあえずツアーの3分の1が終わりましたが回数を重ねるごとにパワーアップしていくと思います。と同時に体脂肪も上がっていきますのでやばいです。 ちなみにM氏は銚子公演で体脂肪が5%アップでなんと41%!延岡が終わりましたので今はたぶん50%に近いかもしれません。 皆さん、お体にはお気をつけください。
(2007.1.30[Tue])
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| 2007年1月16日(火) |
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おとといの14(日)に指導している女子校の定期演奏会が終わりました。 1700人以上の入場者数で過去最高のお客さんが集まりました。これも生徒一人一人の努力の賜物でしょう。アマチュアの演奏会はお客がたくさん入って成功だと思います。どんなにいい演奏をしてもお客が入らなければ成功ではないと私は思いますが・・・・ 演奏はというと・・・ 照明や演出の効果に助けられてそれなりには見えますが、1曲1曲の詰めがあまく少々ストレスのたまる演奏でした。もっとバンド自体がヘタだった頃はあまり気にならないことも、やたら気になる様な演奏で、うまく表現出来ませんがちょっとした勘違いもあり、多分言えば出来ることも言われるまで気が付かない。曲に対するイメージや研究が足らない。結果としてみな同じ曲に聞こえてしまう。 20曲近くを演奏しなければならない定期演奏会では辛い注文かもしれませんが、もうそんなことを言ってられないバンドになったことも事実ですし、だからこそ普段の基礎的な練習が大事になってくるわけですが、どうもそこが今一つうまくいっていないのかもしれません。 コンクールの為にやっているわけではありませんが、「吹奏楽王国埼玉」で上を目指していくためにはこのままではダメです。上位バンドから比べると初心者やそれに近い生徒が多いこの学校は、はたから見ればよくやっていると思いますが、それだけに大変なことがたくさんあります。いまだに楽譜が読めない生徒も少なくなく思うようにいかないです。 近年の学校の音楽教育は年々お粗末になっていく一方です。遂には小学校の音楽の教科書から音楽の3要素(リズム・旋律・和音)は消えました。中学校から音楽の授業が選択の学校も増えているようですし、単純に音楽の授業自体が減らされているのが現状です。 要するに今の日本の教育は、子供にサッカーのルールは教えても楽譜の読み方は教えてくれない国のようです。 そもそも音大を目指す子供は学校の授業以外に必ずレッスンを受けなければまず合格できません。仮にトランペットで受験しようと思ってレッスンについていないトランペットが上手くて、自分の家に副科のピアノがあって練習できたとしても、ソルフェージュは学校の授業では教えてくれないからです。確かに音楽科がある高校も少しずつ増えてはきましたが、吹奏楽をやっている子は圧倒的に普通科が多いです。 近年、私立の音大の学費はうなぎ登りに高くなっています。自分の出た音大は学生を集めようと必死です。しかし、金額が高過ぎて自分の子供が音大に行きたいといっても無理です。 愚痴っぽい話ばかりですいません。なんかいい方法ないですかね。ただ、悪いのは国のせいばかりではないですよね。自分も含めいろいろと反省する今日この頃です。 (2007.1.16[Tue])
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| 2007年1月2日(火)賀正 |
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明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 ザトラも20周年の年に入りました。今月21日からツアーも始まります。 また、今年で45歳にもなります。いろいろな面で勝負と考えて1年を過ごしていこうと思います。
(2007.1.2[Tue])
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| 2006年12月29日(金) |
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またまた2ヶ月以上もあいてしまいました。 小学生の頃、とある日、日記をつけようと思い随分とりっぱな日記帳を買いました。 ご想像のとおり3日坊主でした。 何かこう色々なことをたくさん書かなければいけないと思うと、全然書けなくてしばらくフリーズ状態になってしまいます。 今更ですが、自分の中で日記を続けられないという人生の汚点を残したくないので、これからは日によっては1、2行しか書けなくても続けていこう思います。 ということで、昨日はず〜とカバーが割れていた家の2階の天井についている照明器具を、ヤマダ電機に買いに行きました。 今住んでいる家は、親父が20年以上前に建て直した家ですが、数年前からいろいろとがたがきて修理が多くて困ります。ちょうど1年前も水が出なくなったり、風呂の追い炊きが寿命で壊れたりとまあ大変です。 しかし、今の照明は明るい!! 取り付けも簡単だし、リモコンまで付いてる(使わないけど) なんか家の中が明るくなって気分が良くなりました。 古い照明器具がある方、年末ですし、変えてみてはどうでしょうか? 気持ちも明るくなっていいかもしれません。
(2006.12.29[Fri])
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| 2006年10月13日(金)ワークショップ&演奏会〜その1〜 |
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8月15日から17日の2泊3日でザトラ初のワークショップ&演奏会が山梨県の河口湖で地元のトランペットアンサンブル山梨の主催で開催されました。 時期的なものもあってか、当初、50名の定員で考えていましたが、最終的には30名ちょっとではじまりました。人数が多少少なかった為、むしろ少ない人数割りでレッスンができたので、中身は受講生にとっては濃いものになってよかったように思います。事前にいろいろなコースを設定してありましたが、大部分の受講生が普段吹奏楽をやっている為か、吹奏楽の中でのトランペットのレッスンを受けたいという受講生がほとんどでしたが、それでも県外から大学のオーケストラに所属している受講生や、最年少は中学生といろいろな人達の交流は大変楽しい時間になりました。 初日の午後はまず、メンバー10人が平均3名程度の基礎的なレッスンから始りましたが、私のクラスの1人は音大の声楽科で、趣味で今でも一般バンドでトランペットを吹いているという一風変わった受講生もいました(結構上手いんですよ) 夜は内容をもう少し具体化した講座になりましたが、奥山さんの「ハイトーン講座」の部屋からはビュンビュンとハイトーンが聞こえてきて、思わず私も受けようかなみたいな・・・(笑) 2日目はザトラのレパートリーの中から3曲ほどチョイスしてグループ分けをしてアンサンブルの講座です。このワークショップで初めて会った同士でのアンサンブルでしたが、午後の円形ホールでの発表会は大変素晴らしい演奏会になりました。 最終日は我々ザトラの演奏会でしたが、受講生のバンダで迫力のアイーダの凱旋行進曲は当日のみの練習にもかかわらず、素晴らしい演奏でした。 あっという間の3日間でしたが、メンバーも受講生もとても楽しく有意義な時間過ごす事ができました。受講生の皆さん、ご苦労様でした。また、どこかで会える日を楽しみにしています。 次回は、ワークショップでの我々ザトラの演奏とメンバーの裏話を大公開!! お楽しみに!(過去の日記はまだまだ・・・・)
(2006.10.13[Fri])
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| 2006年10月7日(土)今年の夏・その4 |
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県大会終了後、生徒は3日間の休日後、練習を再開。ちなみに我々ザトラは河口湖で初のワークショップと演奏会と夏休みもなく・・・。 この話はまた後ほど。 西関東大会までの約2週間は、指揮者の仕事の都合で私1人での指導の日が約半分位はあったでしょうか?自分なりにいろいろなことを考えました。それは単に西関東大会でいい演奏=いい結果を出すためではなく、吹奏楽=合奏=音楽の良さ、楽しさや、練習の意味、重要性、全員で一つのことをやるために必要なこと、一人一人の役割や責任感など様々なことに対して話をすることにも時間を費やしました。 私はたった12分しか演奏することができないコンクールが好きです。それは勝ち負けを競うからではなく、このたった12分のために長い時間をかけて作り上げる過程と、色々なことができる、教えられるからなのかもしれません。それはまた自分自身も色々なことを学べるし、自分の演奏にもプラスになることもあります。 前回のBlogにも書きましたが、今年のメンバーは飛び抜けて上手い生徒はいません。もちろん、音を出したらそこには先輩も後輩も経験者も初心者も関係はないです。とはいえ、いつも知らず知らずのうちに3年生にバンドをひっぱってもらいたいと思っているし、そうでなければこのバンドはうまくいかないのも事実です。 そういう意味では今年の3年生はバンドをまとめきれていないのが現状です。もちろん全然ダメというわけではないし、一生懸命練習はしていますが、どこか自分本位というか自分勝手というか・・・ でも、それは指導をしてきた自分にも大きな責任があるし、今年はたまたま3年生がダメだったというのは言い訳にしかならないので。 大会の前日まで試行錯誤していた演奏も、当日の本番前の最後の合奏では何とか・・にはなりました。あとは本番でいいテンションで演奏してくれればと思いましたが、直前のリハ室の暑さと部屋の狭さで最終的な調整はあまりうまくず、個人的には本番の演奏は今一つといったところでしょうか。それでもこのバンドが持つ音の美しさや自然な音楽の良さは出せたように思います。まあコンクールというのは自分がいいと思ったからといってそれがいい結果になるとは限らないのですが、結果は銀賞でした。 この瞬間、今年の夏が終わりました。 一緒に指導にあたったパートの講師の方々や、一生懸命影で手伝ってくれたOG、 応援してくださったたくさんの方々に感謝致します。本当にありがとうございました。 思うんですけど、金賞がとれたらそれは生徒の努力、とれなければそれは指導者の責任だと私は思います。生徒はよくやったと思います。結果は指導側の責任もありますからこれをもとにまた、来年も頑張りたいと思います。 という夏でした。次回はザトラのワークショップの話に移ります。 (2006.10.7[Sat])
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